きらきら!!欽天四化紫微斗数で看る財運アップの公式
 

今日は11月16日。丁未、八白土星の日です。

さて、財運について
今回は違うパターンを書きたいと思います。

欽天四化紫微斗数では
化禄(A)、化権(B)、化科(C)、化忌(D)が
どんな配置でどんな動きをするのかを重要視します。

その中でも、お金=財に関しては
まず、化禄(A)と化忌(D)に注目するんですね。

但し、化権(B)や化科(C)でも財に関する宮に配置されていれば
財の動きを知ることができますが
ややこしくなるので、またの機会にするとします。

 

これはある女性の命盤の一部です。

今年の仕事運を看る「流年官禄宮」に
向い側から化禄(A)が入って来ていますね。

化禄(A)は財の他に、人縁や福、情の意味もあります。

財というのは、人と人との繋がりで運ばれてくる事が多いでので、
人縁が良くなると、財運がアップするのは連動しているともいえます。

 

この女性は元々、生年化禄(A)が交友宮にあります。

交友宮というのは、一般的な友人や知人、職場の同僚などで、
ペットもここで看ることが出来るんですよ。

そこに生年化禄(A)があるということは
人間関係に恵まれる、サービス業に適性がある、ペット運がいい
などの意味があるんですね。

元々、交友宮の状態が良いのに
そこにまたさらに化禄(A)が入ってくるので
これは財運、人縁共にとても発展が期待できます。

 

この女性は命盤が示している様に
今年に入ってから、お仕事や人間関係の広がりが
とても好調なようです。

こんな風に運気が好転してくる時は、
その前に何かしらの「人・事・物との出会い」があります。

実はその「人・事・物との出会い」は運気好転の為の媒介であって
運気が切り替わるときだから、それが目の前に現れるのですね。

 

この女性は大限(10年運)が切り替わる2021年に
交友宮が10年の運勢全般を看る大限命宮になりますので
ここから本格的に仕事運がアップしてくるはずです。

職種は太陰という星が入っているので、
ファッションやメイク、芸術関係、文芸、
占いやスピリチュアル、セラピー、お花やカラーなど
女性が好みそうなものを扱う職業に適性があります。

人生の中で一番華やいだ時期になりそうですね(*^^*)